2月3月のトマトの種まき お風呂で発芽!注意点

まだまだ寒い2月3月、トマトやミニトマトの種まきには不向きな時期です。
でも、春が待ち遠しいこの時期、ちょっとでも早く種まきして、ちょっとでも早く今シーズンの栽培を始めたい!
そんな風に思っちゃいますよね。

私もその一人で、毎年早播きをするのですが、その度に失敗を繰り返しています。
そんな失敗も含めて寒い時期の種まきの一例と注意点をご紹介します。

でも、大前提!早播きは人様の都合でトマトやミニトマトにとってはいい迷惑。
それを分かった上で自分の都合にトマト君にがんばってもらうのだから、その為の環境整備をする努力が必要だってことを考えながらトライしてくださいね。
以下の記事もご覧ください。
「いつ種まきがベスト?(トマトにとって?人にとって?)」
http://suikouqa.blog.fc2.com/blog-entry-193.html

CIMG5204_Re.jpg
今年は今までで最も早く、2/20に種まきをしました。
もちろん、こんな寒い時期に普通に種まきしたのではトマト君は発芽しません。

発芽は植物にとって死活問題。
動物のように動けない植物は自分がちゃんと生長できないような環境で間違って発芽してしまうと、ダメになってしまうことを知っています。
だから、慎重に温度や水分などの条件が整っているか考えて発芽するかを決めます。

なので、寒い時期でも「おっ、暖かいから発芽しても大丈夫かも?」とトマト君に思ってもらえるように、今回はこんな風にしてみました。

①お風呂の湯船に浮かべる
②室内の日向にビニールキャップを被せ、黒ビニールで保温&太陽熱加温をする
CIMG5219_Re.jpg

P1120444_Re加工
お風呂の湯船に浮かべる方法はこんな風に発泡スチロールのフタがない状態だと、翌朝には
P1120446_R加工
お風呂のフタについた水滴が発泡スチロール容器内に落ちて、中tがドボドボになってしまいます。
P1120451_Re加工
なので、蓋のできる発泡スチロール容器を準備しましょう。

①②の条件の違いによる温度はこんな状態です。
hatugaondo01.gif
★黄緑色:お風呂に浮かべた発泡スチロール内の温度
新たにお湯を張る前は20℃を切る時間もありますがそれでも安定しています。
★水色:窓辺日向紙コップ
窓辺の日向でビニールキャップ内ですが直射日光が温度センサーに直接当たらないよう紙コップの中に入れて気温を測定しています。
★黄色:窓辺日向キャップ
窓辺の日向でビニールキャップ内で、温度センサーは直射日光が当たる場所です。
★緑色:室温
室内の日陰の温度です。

直射日光が当たれば、ビニールキャップ内の直射日光を浴びている場所は30℃や40℃を超える時間帯もありますが、それは一時的なもので、2月末の夜温は10℃程度まで下がってしまいます。
それに比べ、お風呂の湯船の温度は新たに湯を張る前は20℃を切る時もありますが、1日中低温にはならず安定しています。

でもこれは地域やお家の保温環境によっても違いますのでお風呂に浮かべれば常にこうなるとは限りませんのでご注意くださいね。
同じ広島でも賃貸に住んでた時のお風呂はすぐ温度が下がっていました。
中古で購入した我が家ですが、建てた方が保温性に優れた湯船にしてくれていたので、築30年の割には保温性に優れている湯船だと思っています。

そしてこの条件で発芽したか?ですが
hatuga02.gif

①安定した湯船の種は種まき後4日で発芽しました。
CIMG5233_Re.jpg
でも、この写真よく見てください。
なんだかひ弱なもやしのようでしょう。
そう、温度が高すぎるとひょろひょろっとしたもやしのようになってしまいます。
CIMG5235_Re.jpg
CIMG5236_Re.jpg
「こんなひ弱な苗、ダメじゃん!」
なんて言わないでくださいね。
無理やり温度を上げて、「暖かいよ」って勘違いをさせたのは環境を整えた人間なんです。
悪いのは植物じゃないんだよ。
この状態を長く続けると、どんどんひょろひょろになってしまいます。
発芽しそうな頃にはコマメにチェックして、発芽したら早くビニールの覆いをとって、湯船から出して、光の当たる場所に移動させてあげてください。

今回はホームハイポニカぷくぷくを改造して、4株育苗できるようにしました。
ホームハイポニカぷくぷく
ホームハイポニカぷくぷく 5,980円+消費税+送料


市販の発泡スチロールを加工して4株植えられるような穴を開けました。
CIMG5244_Re.jpg
まだまだ外は寒いので室内の日向に設置しました。
CIMG5247_Re.jpg
そして更にビニールキャップをします。
CIMG5256_Re.jpg

陽の当たらない湯船での発芽、発芽当初はもやしのような苗でしたが、ちゃんと光に当たると2日後には双葉も緑になり、茎も紫色に、しっかりした苗になってきました。
CIMG5263_Re.jpg
CIMG5264_Re.jpg
茎が紫色なのは寒さのせい。
寒いと紫色の色素が生成されて、寒さに耐えるようにトマト君自身が対応します。

それならお風呂での発芽、ひょろひょろでも大丈夫ね!って思ってしまいますが、いやいや、ひょろひょろってやっぱり良くない。
2/2の様子です。
CIMG5280-R.jpg

アップで見ると
CIMG5280加工
何本か折れてる苗が。
そう、最初に発芽したひょろひょろ苗の中にはひょろひょろで折れてしまった苗が。

折れた苗はかわいそうですが間引きました。
CIMG5295_Re.jpg

残った苗は2/24、「発芽した!」と思って慌てて外に出した時には双葉が出てないような遅れ気味の苗です。
このお風呂での発芽は安定した温度でにょきにょきと発芽するのはいいのですが、お風呂から出すタイミングが難しい。

ちょっとでも遅いと、今回のようにひょろっと苗になって折れることに。
でも、少し早過ぎると発芽しかけたトマト君、急にひやっとなって「サブっ、やっぱやめとこ」って発芽を止めてしまいます。

なのでこの早播きにはかなり多めの種を播きます。
今回は10粒程播きました。

たくさん播いて、上手くタイミングのあったベストな苗を残すことになります。

ではお風呂じゃなく室内日向の場合はどうでしょう?
②室内の日向にビニールキャップを被せ、黒ビニールで保温&太陽熱加温をする
2/20の種まきから10日、やっとこさ発芽を始めました。
CIMG5298-R.jpg

どこかな?
アップにすると
CIMG5297加工

10粒程まいた種の1粒がやっとです。
でも、この種だってこの先安定して育つかは今後の天気次第。

結局①お風呂で②日向で、どちらも難しいってことです。
「トマト育てるって難しいのね」って思わないでくださいね。
これはまだまだトマト君にとって寒い時期の2月3月に、ちょっとでも早く収穫を始めたい人間が、人間の都合で早播きするから、温度の調整やタイミングが難しいだけで、天候が安定してくる4月中旬以降であれば、水分さえ整えれば勝手にトマト君が判断して、勝手にすくすく育ってくれます。

以下の記事もご覧ください。
「いつ種まきがベスト?(トマトにとって?人にとって?)」
http://suikouqa.blog.fc2.com/blog-entry-193.html

こんな無理をしてまで早播きした結果が収穫始めや収穫量にどう影響するかは、また今年の結果で報告させてもらいますね。

とまとんぼくの話を聞いてよ01
とまとんです。
僕たち植物は発芽した場所から自分で動いて移動することができないんだ。
だから、発芽は死活問題。
慎重に慎重に、この場所で発芽してちゃんと生長できるのか?
温度や水分、いろいろな条件を感じて、発芽するかしないかを決めてるんだ。

人から見ると、発芽させるのって難しい。
発芽してもそこから育苗(苗を育てる)するのって難しい。
って思うかもしれないけど、人間だって新生児の時は病気にもなりやすいし、デリケート。
僕たちも発芽や初期の生長はとってもデリケートなんだよ。

でも、人はちょっとでも早く収穫したいとか、いっぱい採りたいとか、人の都合で僕たちの都合も考えずに種まきの時期を決めたりするよね。
それなのに、上手く育たないと
「ダメだ!」って簡単に僕たちのせいにしたりもする・・・。
「ダメ!」なんて言わないで。
そうなるには、そうなった僕たちの理由があるんだよ。

「ダメ!」じゃなくダメになってしまった理由を考えてくれるとうれしいです。
僕たちはそんな環境でも一生懸命がんばっています。

とまとんでした01

601-13.jpg
ホームハイポニカ601型で1株から2224ケのミニトマトをとった栽培事例の記事はこちらから


Sarah_06.gif
ホームハイポニカSarah(サラ)で1株から5145ケのミニトマトをとった栽培事例の記事はこちらから


季節のタイムリーな栽培情報はfacebookで

facebookに登録していなくても見ることができますよ。
店長宅の栽培の様子、収穫の様子をタイムリーに掲載しています。

とまとんが植物の思いを写真とコメントで伝える「とまとんインスタグラム」
instalogo01.gif
フォローしてね。

水耕栽培ごきげん野菜に来てね
水耕栽培情報満載のお店のホームページも遊びに来てくださいね。


にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
ブログ村のランキングに参加しています。
ポチっとしてもらえると励みになります。よろしくお願いします。

水耕栽培 ブログランキングへ
こちらにもポチッとお願いします。

そして困った時にはお気軽にお問い合わせください。
saport.gif
おひとりおひとりの疑問は他の多くのお客様の潜在的な疑問だと思っています。
Q&Aブログで丁寧に説明することで多くの方にもっと水耕栽培を楽しんでいただけるようにしたいと思っています。
ですのでご質問は当店とってとてもありがたい情報です。
是非お気軽にお問い合わせくださいね。

水耕栽培と言っても簡単な自作水耕からハイポニカまでいろいろですから、お迷いの方は以下をご参照ださいね。



ホームハイポニカシリーズの比較はこちら
ホームハイポニカの比較.gif


スポンサーサイト
2018-03-03 : 種まき・苗・定植 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

お客様の栽培記 自作水耕で1株8145個のミニトマト収穫!大阪府幡川さんのご紹介

栽培のやりとりをしている大阪府の幡川さんよりご承諾をいただき、幡川さんのこれまでの栽培の経緯をご紹介させていただけることになりました。
幡川さんは1株から8145個のミニトマトの収穫に成功!
7000asa_Re.jpg

2016_8_3.jpg

168.jpg

幡川さんは最初からいきなり8145個のミニトマトを収穫できた訳ではありません。
初めは空気供給ポンプなしで小さな水槽での栽培、収穫は310ヶ/株。
空気供給ポンプを使うことで翌年、翌々年と1100ヶ/株 2671ヶ/株と収穫UP!
そして水耕栽培の槽をそれまでの60cm×40cmから120cm×90cmと大きくすることで、5200ヶ/株、8145ヶ/株のミニトマトを収穫!
また、2017年には奥様のご希望に合わせた甘いミニトマト「エコスイートミニトマト」で7098ヶ/株を収穫されました。

gurafu_12_13_Re.jpg

今年育てた「エコスイートミニトマト」、とっても甘くて美味しかったそうです。
それにトマトサビダニの被害も少なかったとのこと。
私も来年試しに育ててみたいと思っています。
tomato10_12_Re.jpg
tomato_9_9_2.jpg
tomato_11_5.jpg


幡川さんのホームページで詳しく栽培記を紹介されています。
Hさんのホームページ
初めての栽培から、その後どのように工夫して8145個のミニトマトを収穫したか。
それに、愛情いっぱいでミニトマトを育てていらっしゃる様子がよく伝わります。
とっても参考になると思いますよ。

また幡川さんは自作水耕の工夫も惜しみなくホームページで紹介されています。
「Hさんの自作水耕装置作成方法」
suisou_zenkei.jpg

幡川さんはご近所のお孫さんにミニトマトを届けるのを楽しみにされていて、ただ収穫を楽しむだけでなく、水耕栽培を通じて奥様やご家族との生活を楽しんでいらっしゃいます。

こんな風に水耕栽培は、ただ何個収穫してよかった!というだけのなく、
★栽培の工夫を楽しむ
病害虫の被害があったら、どうすれば回避できるか?どうすれば被害を小さくできるか?と考え工夫することを楽しむ。
★装置の工夫を楽しむ
どういう構造にすればもっと大きく育つか?元気に育つか?考えて工夫することを楽しむ。
★収穫して食べて楽しむ
季節や天候による味の違いを楽しむ
★周りの人と美味しさを共有する
新鮮な野菜は家族を健康に、食卓に笑顔を増やします。
また、たくさん採れた野菜はお友達やご近所さんにおすそ分けしたりして、その笑顔の輪が広がります。

幡川さんは正にそんな水耕栽培の楽しみを体現されていて、このように水耕情報の発信を細々とながら続けている私にとってはとっても嬉しいご報告でした。
この記事を見て、
「楽しそうだな」
「やってみようかな」

と思う方が増えてくれると嬉しいです。

「自分で装置を作るのは大変そう」
「栽培の方法とか分かるかな?」

そんな方は水耕キットがおすすめです。
組立・設置が簡単で、栽培のしおりがあるので基本的な栽培方法が簡単で分かりやすいです。

それでも「本当に初めてでも栽培できるの?」という方はことらをご参照ください。
「水耕キット、本当に初めてでも育てられる?1株から4140ヶ収穫!福井県Oさんの体験記」
FB用01

また、自作水耕でも水耕キットでも、ごきげん野菜では水耕栽培の疑問質問にお答えしています。
困った時にはお気軽にお問い合わせください。
saport.gif
おひとりおひとりの疑問は他の多くのお客様の潜在的な疑問だと思っています。
Q&Aブログで丁寧に説明することで多くの方にもっと水耕栽培を楽しんでいただけるようにしたいと思っています。

601-13.jpg
ホームハイポニカ601型で1株から2224ケのミニトマトをとった栽培事例の記事はこちらから


Sarah_06.gif
ホームハイポニカSarah(サラ)で1株から5145ケのミニトマトをとった栽培事例の記事はこちらから


季節のタイムリーな栽培情報はfacebookで

facebookに登録していなくても見ることができますよ。
店長宅の栽培の様子、収穫の様子をタイムリーに掲載しています。

とまとんが植物の思いを写真とコメントで伝える「とまとんインスタグラム」
instalogo01.gif
フォローしてね。

水耕栽培と言っても簡単な自作水耕からハイポニカまでいろいろですから、お迷いの方は以下をご参照ださいね。



ホームハイポニカシリーズの比較はこちら
ホームハイポニカの比較.gif

2017-12-21 : 簡易水耕・自作水耕 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

トマト・ミニトマトの寒さ対策2

トマト・ミニトマトの寒さ対策については以前にも記事にしました。
①日当りの良い室内の窓辺に移動する
②日当りはないが暖かい室内に移動する
③移動できないのでビニルハウスで対応する
④ビニルハウスに入らないので簡単に防寒する
⑤実が凍る前に青いまま収穫して室内で赤くする
詳しくはこちら
「トマト・ミニトマトの寒さ対策1」

今回は
④ビニルハウスに入らないので簡単に防寒する
方法で新しく試した防寒について。
前回はビニールで簡単に覆っただけだったのですが、今回は光の当たる時間はビニールで覆って保温、夜間はフリース素材のラグと子ども布団をかけて、その上からビニールで保温してみました。
2017120501.jpg

せっかく育てたミニトマトのクリスマスツリー、クリスマスまでなんとか元気でいてほしい。
CIMG4113_Re.jpg

12月12日朝、うっすらと積雪。
写真は7時頃撮影したもので雪がないように見えますが、朝6時の時点でビニールにかかっていた雪を払い落としたからで、実際にはビニールには雪がうっすら積もっていました。
CIMG4188_Re.jpg

積雪しましたが、ラグやおふとん、ビニールシートでの防寒のおかげか青々と緑のミニトマトのクリスマスツリーを維持できました。
CIMG4458_Re.jpg
CIMG4386_Re.jpg

この防寒で守られたってことは下の方でビニールにもかからなかった部分生長点が凍結→解凍で萎れてしまっている様子からもわかります。
CIMG4390_Re.jpg

これ以外にも我が家にはたくさんのトマト・ミニトマトたちがいるのですが、
例えば巨木のトマト
CIMG4086_Re.jpg
まだまだ沢山実をつけていましたが、
12月12日の積雪。
CIMG4177_Re.jpg
2日後の12月14日には生長点が萎れてしまいました。
ビニールシートなど防寒対策を何もしていなかったので、この程度の積雪ですがこの樹は終了となりました。
CIMG4335_Re.jpg
CIMG4364_Re.jpg
CIMG4337_Re.jpg
2017121401.jpg

他にも大玉トマトも
CIMG4074_Re.jpg
積雪
CIMG4174_Re.jpg
ぐったり萎れて栽培終了。
CIMG4373_Re.jpg

ミニトマトネネも元気でしたが、
CIMG4130_Re.jpg
うっすら積雪
CIMG4186_Re.jpg
2日後にはすっかり萎れてしまいました。
CIMG4377_Re.jpg
CIMG4513_Re.jpg

でも、この程度のうっすら積雪だと風当りや雪のかかり具合によって生き延びているミニトマトもいます。
例えば家の軒下に設置しているミニトマト
CIMG4076_Re.jpg
何も防寒対策はしていませんでしたが、上の方の枝葉には雪がかかったものの、下の方には雪が積もらず、
CIMG4172_Re.jpg
一部生長点や実が凍結してダメになった部分があるものの、元気な生長点や実もある状態です。
2017121901.jpg
CIMG4394_Re.jpg
CIMG4395_Re.jpg
CIMG4397_Re.jpg

中玉トマトで、これは軒下でもなかったのですが、風の向きが良かったのか、
CIMG4129_Re.jpg
葉が小さくてあまり積雪できなかったのか?
CIMG4187_Re.jpg
枯れた生長点もあるけど、元気な生長点もある状態。
2017121902.jpg
この樹は積雪前からかなり紫色(寒さに耐えてアントシアン色素が増えた状態)の枝葉になっていたのも寒さに耐えた一因なのか?
原因ははっきりしませんが、同じ条件(防寒対策なし)でもうっすら積雪で枯れてしまうトマトもあれば、耐えるトマトもありました。

ただ、今回のフリース生地のラグ&布団とビニールシートでの防寒をしたミニトマトのクリスマスツリーはしっかり青々とした状態を保っています。
2017120501.jpg

CIMG4386_Re.jpg
CIMG4458_Re.jpg

この先、もっと積雪したらどうなるか?
今後も試して様子を見たいと思います。

ミニトマトのクリスマスツリーの育て方はこちらをご参照くださいね。
SarahXmas.gif



601-13.jpg
ホームハイポニカ601型で1株から2224ケのミニトマトをとった栽培事例の記事はこちらから


Sarah_06.gif
ホームハイポニカSarah(サラ)で1株から5145ケのミニトマトをとった栽培事例の記事はこちらから


季節のタイムリーな栽培情報はfacebookで

facebookに登録していなくても見ることができますよ。
店長宅の栽培の様子、収穫の様子をタイムリーに掲載しています。

とまとんが植物の思いを写真とコメントで伝える「とまとんインスタグラム」
instalogo01.gif
フォローしてね。

水耕栽培ごきげん野菜に来てね
水耕栽培情報満載のお店のホームページも遊びに来てくださいね。


にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
ブログ村のランキングに参加しています。
ポチっとしてもらえると励みになります。よろしくお願いします。

水耕栽培 ブログランキングへ
こちらにもポチッとお願いします。

そして困った時にはお気軽にお問い合わせください。
saport.gif
おひとりおひとりの疑問は他の多くのお客様の潜在的な疑問だと思っています。
Q&Aブログで丁寧に説明することで多くの方にもっと水耕栽培を楽しんでいただけるようにしたいと思っています。
ですのでご質問は当店とってとてもありがたい情報です。
是非お気軽にお問い合わせくださいね。

水耕栽培と言っても簡単な自作水耕からハイポニカまでいろいろですから、お迷いの方は以下をご参照ださいね。



ホームハイポニカシリーズの比較はこちら
ホームハイポニカの比較.gif

2017-12-19 : トマト・ミニトマト : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ミニトマトのクリスマスツリー 高さ2m幅3.6mの生きたミニトマトの樹でクリスマス!

水耕栽培でミニトマトのクリスマスツリーを育てています。
SarahXmas.gif

高さ2m、幅3.6mの生きたミニトマトの樹のクリスマスツリーです。
CIMG3892-K.jpg

こんな時期にミニトマト?
そう、夏の野菜のミニトマトですが霜や雪が降らなければ枯れずに育てることができます。
詳しくは以下の記事をご参照ください
「トマト・ミニトマトの寒さ対策 寒さにはいつまで耐えられる?」

なので、クリスマスまでに寒波が来てしまうとダメになってしまう可能性がありますが、比較的暖かい太平洋沿岸地域ならミニトマトのクリスマスツリーをクリスマスまで楽しむことも可能です。

いつからどんな風に育てたらこんな風にミニトマトをクリスマスツリーにできるか?
成長記は以下をご参照ください。

★8/21
ホームセンターで買ってきた秋用のミニトマトの苗です。
CIMG2385-K.jpg

土を軽く落として・・・
CIMG2388-K.jpg

水耕栽培装置に定植します。
CIMG2391-K.jpg

ホームハイポニカSarah(サラ)に定植しました。
後継機種、ホームハイポニカSarah+(サラプラス)がおすすめです。
CIMG2390-K.jpg

★8月31日(定植後10日)
10日でこんな大きくなりました。
CIMG2472-K.jpg

花も咲いたよ!
CIMG2474-K.jpg

★9月11日(定植後3週間)
クリスマスツリーのような形にするため、最初のうちは枝を横に横に伸ばすように誘引します。
CIMG2643-K.jpg

★9月21日(定植後1ヶ月)
CIMG2872-K.jpg

★10月4日(定植後1ヶ月半)
CIMG3000-K.jpg
実が色づいてきたよ!
CIMG3002-K.jpg

★10月25日(定植後2ヶ月)
かなり伸びてツリー型に近づいてきました。
CIMG3317-K.jpg

★11月10日(定植後2ヶ月半)
CIMG3666-K.jpg
赤いミニトマトが増えてきて、クリスマスツリーの飾りみたいに可愛くなってきました。
CIMG3667-K.jpg
赤いミニトマトは飾りだけじゃありません!
11月のミニトマト、とっても甘くて美味しいんですよ。
低い気温でじっくりじっくり時間をかけて色づくから甘い!
詳しくはこちらの記事をご参照ください。
「11月トマトが甘くておいしい訳」
CIMG3672-K.jpg

★11月21日(定植後3ヶ月)
クリスマス1ヶ月前にクリスマスツリー型に成長してくれました。
CIMG3792-K.jpg

ミニトマトもたくさん赤くなってきました。
CIMG3796-K.jpg

クリスマス飾りをすれば・・・
CIMG3846-K.jpg

ミニトマトのクリスマスツリーのできあがり!
CIMG3862-K.jpg
サンタさん来てね!
CIMG3891-K.jpg

高さ2m、幅3.6mの巨大な生きた、そして実が食べられるミニトマトのクリスマスツリーの完成です!
CIMG3892-K.jpg

問題は12月に入ってから寒さ。
霜や雪に会うと葉が萎れて枯れてしまいます。
なんとかクリスマスまでにもってほしい。

あとは12月の寒さ。
寒いとミニトマトは赤くならず、オレンジ色で止まってしまいます。
ぽかぽか陽気が続けば、もっと赤い実が増えて、ミニトマト鈴なりのクリスマスツリーになってくれるのですが、今年は特に寒くて計画ほど赤くなってくれていません。
「トマトの着色障害」についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

それでも寒空の下、ミニトマト君は文句も言わずじっと寒さに耐えてがんばってくれています。
今年はクリスマスを迎えられるかな?

このミニトマトのクリスマスツリーは以下の装置で育てています。
ホームハイポニカSarah+
ホームハイポニカSarah+ 24800円+消費税


同じ装置で春からミニトマトを育てて5145ヶのミニトマトを収穫したこともあります。
Sarah_06.gif
ホームハイポニカSarah(サラ)で1株から5145ケのミニトマトをとった栽培事例の記事はこちらから


水耕装置はいろいろ。
もっと小さいサイズのホームハイポニカ601型(14800円+消費税)で育てるとこんなミニトマトのクリスマスツリーもできます。
601Xmas.gif

ホームハイポニカ303型((34800円+消費税)の場合はこんな感じ。
303Xmas.gif

ホームハイポニカシリーズの比較はこちら
ホームハイポニカの比較.gif


季節のタイムリーな栽培情報はfacebookで

facebookに登録していなくても見ることができますよ。
店長宅の栽培の様子、収穫の様子をタイムリーに掲載しています。

とまとんが植物の思いを写真とコメントで伝える「とまとんインスタグラム」
instalogo01.gif
フォローしてね。

そして困った時にはお気軽にお問い合わせください。
saport.gif
おひとりおひとりの疑問は他の多くのお客様の潜在的な疑問だと思っています。
Q&Aブログで丁寧に説明することで多くの方にもっと水耕栽培を楽しんでいただけるようにしたいと思っています。
ですのでご質問は当店とってとてもありがたい情報です。
是非お気軽にお問い合わせくださいね。

水耕栽培と言っても簡単な自作水耕からハイポニカまでいろいろですから、お迷いの方は以下をご参照ださいね。

2017-12-02 : トマト・ミニトマト : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

水耕キット、本当に初めてでも育てられる? ミニトマト4140ヶ収穫!福井県Oさんの栽培記

店長の栽培事例を紹介していますが、
「本当に初めての人でも栽培できますか?」
「野菜栽培をしたことなくても水耕栽培はできますか?」
との質問があります。

水耕栽培キット「ホームハイポニカシリーズ」は、土の栽培に比べると、根の環境を一定に保つことが容易で、肥料や水を与えるタイミングが分かりやすいので初めての方でも比較的簡単に栽培を楽しんでいただけると思っています。
自作水耕よりも専用のキットであれば、栽培マニュアルもあり初めての方には取り組みやすいです。

ですが、我が家で栽培した事例のように、何千個もミニトマトが取れるのか?と言われると、相手は生き物で、天候にも結果が左右されるので「できますよ!」とは言えない部分がありました。
Sarah_06.gif
ホームハイポニカSarah(サラ)で1株から5145ケのミニトマトをとった栽培事例の記事はこちらから


そんな時、部品の問い合わせをいただく中で、ユーザーさんからこんな情報を。
「ミニトマトを栽培し、家族一同たのしく収穫して毎日食卓にならんでおります。
ミニトマトの収穫量を一覧にしましたので送ります。」
なんと、2016年は4020ヶ
2016年の詳しい収穫記録はこちら → 福井県Oさんのミニトマト「ネネ」の収穫記録

そして今年2017年は4140ヶ
詳しい収穫記録とご本人が思う2017年の栽培の良かった点・悪かった点、その改善案など2017年栽培の要点はこちらの資料に詳しく記載されています。 → 福井県Oさんのミニトマト「ネネ」の2017年収穫記録と栽培の要点

当方のブログに紹介することをご承諾いただき、画像などの様々な資料をご提供いただきました。
詳しくご紹介させていただきます。

★OさんがホームハイポニカSarah+でミニトマトを栽培することになったのは?
私の自室は二階の南西角であり夏場の室温上昇は凄まじく、特に南側は出窓の上、窓の外は車庫の折版屋根ということもあり窓をあけても熱風が吹き込む状況でした。

そこで、2013年頃からグリーンカーテンとしてゴーヤや朝顔の栽培を始めました。

ゴーヤや朝顔は盛大に生い茂りグリーンカーテンとして機能しましたが、大量に生産されるゴーヤの消費に苦慮することとなりました。(貧乏性でなかなか破棄出来ません)

また、屋根上に設置しているためグリーンカーテンの設置や撤去時にはプランターや土など、重くて汚れたものを持って家の中を何度も往復することにも抵抗がありました。

2016年のグリーンカーテン設置に際して、これらの問題を解決すべく
「食べて美味しく、続けて食べてもなかなか飽きないもの」
「簡単に栽培できる」
「設置・片付けが楽チン」
をテーマにネットを検索したところ「ミニトマトを水耕栽培(ハイポニカ)でグリーンカーテン」に行き着きました。

★2016年の栽培の様子
2016年8月7日の様子
2016-08-07 080140_Re
2016-08-07 090355_Re

★2017年の栽培の様子
2017年3月5日種まき(パソコンの排熱を利用して日当たりの良い窓辺で発芽)

2017年3月12日
2017-03-12 _Re

2017年3月21日
20170321085919_Re.jpg

2017年4月5日
20170405080024_Re.jpg

2017年4月25日
20170425085902_Re.jpg

2017年5月4日 屋外のホームハイポニカSarah+(サラプラス)に定植
20170504075902_Re.jpg
20170504145902_Re.jpg

2017年6月17日
2017-06-17 _Re

2017年7月13日
2017-07-13 27_Re
2017-07-1313_Re.jpg

2017年8月29日
20170829143258_Re.jpg

2017年9月3日
2017-09-03 58_Re

2017年9月13日
20170913150427_Re.jpg

2017年10月10日
20171010071514_Re.jpg

2017年10月31日
2017-10-31 07_Re
2017-10-31 03_Re

★11月7日
順調に生長していたのに突然萎れが・・・。
寒さのせいかと思っていたら循環ポンプが停止していました。

水耕栽培の最大の弱点は給液が止まること。
たっぷり水も栄養ももらえるから伸び伸び育っている水耕の植物はそれが急に止まるとバタッと萎れてしまいます。
詳しくはこちら
「潅水減で根を張らせる土栽培と水耕栽培の違い」


萎れてしまった時の対応方法いろいろ
「萎れたトマトは再起するか?」

「急に萎れたトマトの再生方法 気根から発根」

「台風・大雨の後急に萎れた、復活のためにできる対策は?」


★12月3日
葉の8割が枯れ、実の3割が萎びてしまい、対策をしたものの寒さが続き回復せず12月3日に撤去となりました。
撤去時には、小さい(5mm程度)ものも含めると500個以上の実が付いていましたが、大きさ等で選別し約半数を確保いたしました。(添付ファイルの集計表にはこの数は含めていません)(追熟することを祈りつつ、見守っています)

ホームハイポニカSarah+
ホームハイポニカSarah+ 24800円+消費税


いい部分だけを紹介するのでは正しい情報とは言えないので、Oさんに苦労したことや、困ったことなども教えていただきました。

★苦労した点
私は、グリーンカーテン以外では鉢植えサボテン程度の知識しかなく、植物の栽培などには縁遠い生活をしてきました。
何をするにもネットからの情報が全ての状態で、購入した「ホームハイポニカSarah+」とオマケの「ネネの種3粒」を手にした瞬間から、試行錯誤がスタートした感じです。

発芽後の双葉に付いた種の殻がなかなか取れず、どうすればよいか右往左往する姿は人にはちょっとお見せ出来ないものです。

種1粒で全て成功させようとしているため、発芽~育苗時点で過保護に育ててしまった。
(2017年は、定植前のペットボトルでの育苗に液肥を連日投入した結果、高濃度となって育成不良、藻の発生、苗の根の付近の茎がくびれて折れそうになる等、問題が多発しました。)

知識の無いことが不安に感じますが、趣味の園芸(栽培)と楽しく取り組んでいます。

★困った点
私が住む福井県は北陸地方ということで一年中曇天降雨が多く、冬にはまとまった積雪もあります。今年(2017年)は昨年に比べて雨が多く、成長も鈍いように感じます。

雨の影響か、裂果の被害により収穫前の破棄が多く発生しました。(ビニールで屋根を掛けたら、裂果は激減しました)

また、カメムシの吸汁とタバコガの食害の被害が深刻で、見付けたら全数駆除を繰り返してはいるものの、全滅させるのに根気と時間がかかる感じです。

グリーンカーテンのように綺麗に広がらないこと。

★楽しかった点
ミニトマトはたくさん収穫できること、真っ赤に実ることなど、成果が数や色で明確に把握できるため、家族も栽培への興味が高まっています。
収穫や集計の手伝いをしてもらっています。

ドライトマト、ケチャップ、トマトソース、はちみつ漬け等の加工のバリエーションも多く、それぞれに美味しいため大量に収穫しても全く苦になりません。

種の発芽や育苗をじっくり取組むと時期は3月上旬となります。福井県では最低気温が大体0~5℃程度で温度管理が大変ですが、今年はパソコンの排熱等を利用するなど色々試せて面白かったです。

ホームハイポニカSarah+
ホームハイポニカSarah+ 24800円+消費税


Oさん、たくさんの情報、本当にありがとうございます。
最後の萎れがなければ2017年の総収穫量はもっと伸びていたかもしれませんね。

初めての方でも栽培ができるか?ということでご紹介しましたが、Oさんは水耕栽培や野菜栽培が初めてに近い方ではありますが、ミニトマトを大切に大切にお世話されてきたことはお分かりいただけたかと思います。
ホームハイポニカシリーズの水耕栽培キットは組立てや栽培の基本操作は難しいものではなく、初めての方でも十分楽しんでいただけます。
でも、装置は機械ですが、育つのは生き物です。
大切に大切に育てる、お世話する気持ちがないとこのようには育ってくれないと思います。

また、天候の変化や病気や害虫、思ったようにはいかないことも多発します。
キットには栽培マニュアルはありますが、栽培の問題全てを網羅することは難しいです。
だからこそ、いろいろな条件のいろいろな問題をこのブログで紹介して、みなさんの困ったにピンポイントに回答できるようなサイトを作れたらと思っています。
家庭での水耕栽培のことなら「水耕栽培Q&A」をみれば、辞書のように問題解決できる!
そして、野菜栽培に気軽に取り組んでもらえるようになればいいなと願っています。

まだまだ当サイトは辞書とは言えない状況ですが、皆様からのご質問や情報、私自身の失敗やその解決方法などこれからも丁寧に情報を積み重ねていきたいと思っています。

ご質問はぜひお気軽にお寄せください。
また、「我が家ではこんなにできたよ!」といった情報もお寄せいただけると嬉しいです。

困った時にはお気軽にお問い合わせください。
saport.gif
おひとりおひとりの疑問は他の多くのお客様の潜在的な疑問だと思っています。
ですのでご質問は当店とってとてもありがたい情報です。

水耕栽培と言っても簡単な自作水耕からハイポニカまでいろいろですから、お迷いの方は以下をご参照ださいね。



ホームハイポニカシリーズの比較はこちら
ホームハイポニカの比較.gif



季節のタイムリーな栽培情報はfacebookで

facebookに登録していなくても見ることができますよ。
店長宅の栽培の様子、収穫の様子をタイムリーに掲載しています。

とまとんが植物の思いを写真とコメントで伝える「とまとんインスタグラム」
instalogo01.gif
フォローしてね。

水耕栽培ごきげん野菜に来てね
水耕栽培情報満載のお店のホームページも遊びに来てくださいね。




にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
ブログ村のランキングに参加しています。
ポチっとしてもらえると励みになります。よろしくお願いします。

水耕栽培 ブログランキングへ
こちらにもポチッとお願いします。

Sarah_06.gif
ホームハイポニカSarah(サラ)で1株から5145ケのミニトマトをとった栽培事例の記事はこちらから


601-13.jpg
ホームハイポニカ601型で1株から2224ケのミニトマトをとった栽培事例の記事はこちらから


2017-11-16 : トマト・ミニトマト : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
ホーム  次のページ »

検索フォーム

ブログ村掲載中

ランキングに参加しています ポチっと押してもらえるとポイントになるので励みになります。 参考になった方は是非ポチっとお願いします。

プロフィール

ごきげん店長

Author:ごきげん店長
水耕栽培ハイポニカの元社員。結婚退職後、家庭で楽しむ水耕栽培を紹介するネットショップ「ごきげん野菜」を開店。日々お客様にお答えしている栽培の疑問質問をブログ形式で紹介しています。

ごきげん野菜ではもっと気軽にご家庭で水耕栽培を楽しんでいただけるよう家庭で楽しむ水耕栽培情報、皆さんの困ったや疑問にお答えしています。
お店のホームページには水耕情報満載。
http://www.gokigen-yasai.com/
お店にもぜひ遊びにいらしてください。

季節のタイムリーな栽培情報はfacebookで

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

お薦め商品情報

ごきげん野菜でのお薦め商品です

ホームハイポニカSarah+(サラプラス)
24,800円+消費税

更に使いやすく改良!
巨木栽培や緑のカーテンにおすすめ機種です。


ホームハイポニカ601型
14800円+消費税

使いやすいサイズでお手頃価格!


ホームハイポニカ303型
34800円+消費税

本格派大型水耕キット
緑のカーテンなど巨大に育てたい方はこれ!
当店独自のサービスで通常1リットル肥料付属に更にもう1セットプレゼント中!



ホームハイポニカSarah(サラ)
24,800円+消費税

選べる3色


ホームハイポニカkaren(カレン)
10,000円+消費税

コンパクトでおしゃれな機種です。
葉野菜栽培専用機です。


ハイポニカ肥料500ml
1200円+消費税


ハイポニカ肥料1リットル
2000円+消費税



ハイポニカ肥料4リットル
6000円+消費税



ハイポニカ肥料20リットル
20800円+消費税



ペンタガーデンvalue 
933円+消費税
ペンタガーデンpro 
3000円+消費税

光合成の効率をupさせるアミノ酸入の肥料。日当たりが悪いところでの栽培に効果あり。


折りたたみ式簡易ビニルハウスS
2300円+消費税

使わない時には簡単に折りたためて場所を取らない。 冬にあると生育が全然違うよ。


折りたたみ式簡易ビニルハウスL 3654円(送別・税込)
使わない時には簡単に折りたためて場所を取らない。 冬にあると生育が全然違うよ。

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる