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  1. 暑い日の水耕キットの補水量はどのくらい?

    ここ2日、33度を超えている広島です。梅雨明けも間近ですね。このくらいの暑さになってくると、水耕栽培の野菜たちは毎日水をがぶがぶ吸います。いつでも水が吸える環境が水耕の良いところで、暑くても元気に生長してくれます。ですが、作業面では大変。毎日大量の水を補給する必要があります。どのくらい大変か?植えた時期や植物の大きさ・気温にもよりますが、我が家のここ二日の各水耕キットの補水量を参考までにご紹介します...

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  2. 台風・大雨の後突然萎れた・・・考えられる原因は?

    広島では8/1から8/6まで連続の雨でした。今回の西日本の大雨の後、急にミニトマトが萎れたとのユーザーさんからの連絡が2件ありました。実は、我が家のトマト・ミニトマトも数本萎れました。以前から台風の後で急に萎れたとの連絡があり、私自信も2度台風後のミニトマトの萎れを経験しています。ポンプが止まった訳でもないのに、ポンプが止まったかのようにグシャッと萎れてしまいます。台風の雨になにか原因があるのでは?と推測...

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  3. 7月から始めて秋どり野菜~水耕の生育の早さでできる!~

    もう7月、今からトマトやきゅうりなんて無理?いえいえ、できるんですよ。★水耕栽培なら生育が早い!★7,8月は暖いので生育が早い!★キュウリは収穫までの期間が早い!★苗であれば収穫までの期間が早い!例えばキュウリなら種まきからでも40~50日で収穫できます。苗でも早く栽培できますよ。秋どり野菜用の苗が販売されているんですよ。これは去年近くのホームセンターで見た苗です。「秋トマト」「秋ナス」「秋キュウリ」など...

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  4. 補水の手間を軽減~数日補水できない時の対応~

    待ち遠しい梅雨明けですが、梅雨が明けると大きく育った植物達は沢山水を吸水するようになり、日々の液肥の補給が大変になります。「今度旅行に行くんですけど対策はないですか?」こんなご質問をいただきました。方法は3つ●303型には補水器●タイマー式補水機●灯油ポンプ利用の簡易補水器●303型には補水器ホームハイポニカ303型にはこちらがお薦め。水道や補水タンクに接続することで自動に水が補給されます。補水器のお求めはこ...

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  5. カルシウム欠乏 チップバーン 尻腐れ について

    今日はカルシウム欠乏(チップバーン)について記事にしますね。トマトでは果実のお尻が黒くなる症状 「尻腐れ」 ↓ ↓ ↓トマトの表面は普通でも中に黒い塊がある「あんこ玉」 ↓ ↓ ↓レタスでは葉の先が枯れたり、生長点が黒く枯れてしまったりします。 ↓ ↓ ↓これらの症状はチップバーン(カルシウム欠乏)と呼ばれています。肥料にカルシウムが足りないの?ではカルシウムを余分に入れればいいのか!液肥を入れ替えればい...

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  6. 梅雨の日照不足の影響と梅雨明け後の対策

    私の住む広島では昨日梅雨明け!嬉しいですね。 植物君たちは何といってもおひさまが大切。逆におひさまが少ない梅雨時期にはそれなりの生育をします。 これ我が家のトマトくん(桃太郎ファイト)の花の様子です。 弱い花になって着果していません。 陰の方の脇芽についた花芽、ひどいとこんな感じ。花芽が極端に育っていない状況です。 ミニトマトくん(ネネ)は単偽結果だから放っておいても実が着くはずなのにこ...

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  7. 夏にもヒーターを入れたほうがいいか?

     ホームハイポニカ303型にはヒーターがありました。夏場でもヒーターは入れておいた方がいいか?できれば入れないほうがいいです。理由は温度が上がりすぎる危険があるからです。冬場は液温が下がりすぎるのでヒーターで温めることで根の温度を上げることができ、生育が止まるのを防ぐことができるのですが、夏場は上がりやすくなる危険性があります。もちろんヒーターは設定温度以上では作動しないのですが、早朝、一番液温...

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  8. 水耕栽培なら脇芽はかかなくていいって本当?

     水耕栽培ならトマトやキュウリの脇芽をかかなくていいって話は本当ですか?そんなご質問をいただきました。それは環境条件によります。水耕栽培、特にハイポニカは根の環境を良くしています。だから土の栽培や他の水耕栽培に比べても根からの水分や肥料の吸収が良く、地上部もとても良く育ちます。詳しくは「ホームハイポニカと自作水耕の違い」をご参照ください。通常土の栽培の場合、根の量やその吸収の状態を良く保つこと...

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