fc2ブログ

303型についてた加温ヒーター・温度計について

先日からご連絡しているとおり、ホームハイポニカ303型の付属品が変更になりました。
当店では既に以前の付属品での在庫はなく、付属品変更後の商品になっております。
kaiteihuzoku303.gif


ただネネの種だけは他で手に入れにくい上に是非育ててもらいたい優良品種なので、
今後も当店独自の判断で付属を続けています。
詳しくはこちらの記事を
「ミニトマト「ネネ」がお薦めな理由」

nene01.gif

では、「加温ヒーターや温度計だってごきげん野菜の判断で付属したらどう?」
そう思われる方もいらっしゃるかも。

実は店長としては不要だと思っているのです。
加温できること、植物にとって寒いより暖かい方がいいのですが、
家庭菜園において屋外で栽培することがほとんど。
本当に寒い屋外の気温下でホームハイポニカを設置して、
加温ヒーターを設置しても、加温するよりも外気の寒さで放熱し、
常に加温ヒーターが作動している状態になってしまいます。
何だか電気の無駄使いみたいで嫌でした。

実は店長、以前から冬でも加温ヒーターなしで栽培をしていたんです。
緑のカーテンとか推進していながら電気を無駄に浪費するのが嫌でね。
だけどそれなりに育つんですよ。

ただ、室温の管理のしてある温室内で栽培するのであれば、
液温も加温してやるといいと思います。
それ程放熱しないですものね。
電気の垂れ流しにはならないですし、
植物の生育にもいい。

この場合に加温ヒーターを手に入れたい人もいるかも?
オプションで販売することも考えました。

ですがね、実は以前から付属していた加温ヒーター・温度計、
これは熱帯魚の飼育に使われている加温ヒーター・温度計を流用していただけなんです。
量産されているのでメーカーでの仕入れも安かった。
これを仕入れようと調べてみても、通常のネット販売で
熱帯魚飼育用の加温ヒーターや温度計を購入する方がお客様にとって安い結果になったのです。

熱帯魚飼育専門のネットショップやホームセンターは当店に比較にならないくらい
大量仕入れをしているはずですから、うちの仕入れより下手すると安いくらい。
ですから、わざわざ当店で付属するとかオプション販売するのはやめました。

具体的には以前ホームハイポニカに付属していた加温ヒーターはこれです。

オートヒーター100
http://item.rakuten.co.jp/chanet/14085/
1380円
ネットで調べてみるとうちの仕入れより安い価格で販売されていました(笑)。
制御温度範囲 25.5±1.5℃
定格消費電力 101W
適応水量 20~40リットル以下

水温計も全く同じものが168円
http://item.rakuten.co.jp/chanet/15574/
これもうちで仕入れるより安い

こちらのショップでなくてもホームセンターにもいっぱい販売されています。
必要な方は直接ご購入してみてください。
その方が断然安いですから。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
ブログ村のランキングに参加しています。
ポチっとしてもらえると励みになります。よろしくお願いします。

水耕栽培キットホームハイポニカ303
ホームハイポニカ303型
とってもおすすめな商品です。
使い方や栽培で困っても店長に気軽に相談できるから安心して始めみてくださいね。

水耕栽培ごきげん野菜に来てねお店のホームページにも水耕栽培情報満載です。遊びに来てくださいね。


スポンサーサイト



Youtubeおすすめ動画


水耕栽培でミニトマトを5666ケ収穫 ホームハイポニカMASUCO(マスコ)【とまとん母さんの水耕栽培で家庭菜園】
【水耕栽培】初心者でも鈴なりミニトマトができる5つのポイント【とまとん母さんの水耕栽培で家庭菜園】