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501型 液肥槽蓋と排水ホースの工夫

お客様からこんなご指摘が

「ホームハイポニカ501」を組み立てようとするとうまく排水ホースが入らない。

どのような状況かと言いますと、
排水ホースを入れようと思うと液肥槽本体の壁にぶつかって入らないのです。
CIMG6471.jpg
こんな状態
CIMG6472.jpg
確かにこれではホースが壁にぶつかって入らないですよね。

大変申し訳ないのですが強引に入れていただいているのが現状です。
栽培開始時にはホースが固めで入りにくいかもしれませんが、
強引に入れることは可能です。

しかし使いにくいのは事実で、
強引に入れたとしても栽培中に水の補給をする時に蓋が開きにくくこれまた使いにくい。

なので実は店長はカッターナイフでこんな加工をして使用しています。
CIMG6473.jpg

こうするとこんな風にフタを簡単に開閉することができます。
CIMG6474.jpg

こんなこと販売しているお店の店長として装置の不具合を公表するようで控えていましたが、
お客様からご指摘をいただき、メーカーに問い合わせたところ、
この不具合を認めていいと了解を得られましたので今回ブログに掲載いたしました。

メーカーの方には改善をお願いしておりますが、
しばらくはこの形態での出荷となります。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますがご了承願います。

そして、更にはこの液肥槽は小さいため、植物が大きくなると水の補給が大変になります。
なので現実栽培管理を楽にするために、
店長はホームセンターで大きなタンク(16リットル500円程度)を購入し、
その蓋を加工して栽培しております。
CIMG6360.jpg
当店の栽培事例にチラホロ登場していたのでお気づきの方はいらっしゃったかもしれませんね。

大きいサイズの加工方法はまた記載させてもらいます。
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