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周りを濡らさずに液肥を交換、捨てる方法

ホームハイポニカは基本的に液肥(培養液)を交換する必要はありません。
その詳しい説明は 液肥(培養液)の交換は必要?を読んでください。
今回はそれでも交換の必要があった時や装置を片付ける時にできるだけ
周りを濡らさずに行うのはどうすればいいか?
※全く周りの濡らさない訳ではありませんが、あまり水浸しにしたくない場合にご利用ください。

①まずホームハイポニカの電源を抜いて循環ポンプの動きを止めます。
液肥更新1 

②空気混入器を取り外し、お手持ちのホースをつなげてバケツor排水口にホースの反対側を向けます。
液肥更新2

③再度循環ポンプの電源を入れれば下の槽(液肥槽)の液肥が排出されます。液肥更新3

④303型601型は水位調節管を外し、それぞれの装置を傾けて
上の槽(栽培槽)の液肥を下の槽(液肥槽)に流します。
液肥更新4

⑤下の槽(液肥槽)の液肥が排出されれば概ね装置内の液肥を外に出すことができます。
液肥更新5

⑥最後少し残る液肥は全体が軽くなっているはずですので
装置自体を持ち上げて処理してください。

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2010-11-24 : 装置の特徴・使い方の疑問質問 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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ごきげん店長

Author:ごきげん店長
水耕栽培ハイポニカの元社員。結婚退職後、家庭で楽しむ水耕栽培を紹介するネットショップ「ごきげん野菜」を開店。日々お客様にお答えしている栽培の疑問質問をブログ形式で紹介しています。

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