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周りを濡らさずに液肥を交換、捨てる方法

ホームハイポニカは基本的に液肥(培養液)を交換する必要はありません。
その詳しい説明は 液肥(培養液)の交換は必要?を読んでください。
今回はそれでも交換の必要があった時や装置を片付ける時にできるだけ
周りを濡らさずに行うのはどうすればいいか?
※全く周りの濡らさない訳ではありませんが、あまり水浸しにしたくない場合にご利用ください。

①まずホームハイポニカの電源を抜いて循環ポンプの動きを止めます。
液肥更新1 

②空気混入器を取り外し、お手持ちのホースをつなげてバケツor排水口にホースの反対側を向けます。
液肥更新2

③再度循環ポンプの電源を入れれば下の槽(液肥槽)の液肥が排出されます。液肥更新3

④303型601型は水位調節管を外し、それぞれの装置を傾けて
上の槽(栽培槽)の液肥を下の槽(液肥槽)に流します。
液肥更新4

⑤下の槽(液肥槽)の液肥が排出されれば概ね装置内の液肥を外に出すことができます。
液肥更新5

⑥最後少し残る液肥は全体が軽くなっているはずですので
装置自体を持ち上げて処理してください。

ホームハイポニカMASUCOの交換方法は?
①ポンプの電源を抜いてポンプを止める
CIMG6255_Re.jpg

②以下のように空気混入器を抜き取る
CIMG6251_Re.jpg

③すると、上の槽(栽培槽)の液肥が下の槽(液肥槽)に流れ落ちます。
CIMG6252_Re.jpg

④吐出口を外に向けます。
※周りを濡らしたくない場合はバケツなどに向けます。
CIMG6253_Re.jpg

⑤電源を入れると液肥が外に排出されます。
CIMG6254_Re.jpg

⑥最後少し残る液肥は、全体が軽くなっているはずですので
装置自体を持ち上げて斜めにすれば、ポンプで汲み上げやすくなり、ほとんどの液肥を排出させることができます。

⑦装置内が空になったら、新しく液肥を作り入れますが、ここで一つ注意が。
液肥の温度が廃棄した液肥と新しく作る時の水道水で温度が違いすぎると、根がびっくりして生長を止めることがあります。
できれば、半日ほど汲み置きした水を使われるといいですよ。MASUCO-01.gif


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ホームハイポニカの比較.gif
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