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新機種Sarah(サラ)販売開始

昨年春から新機種として紹介し続けてきたホームハイポニカSarah(サラ)を3/22より発送開始できることとなりました。
大変お待たせをいたしました。
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ホームハイポニカSarah(サラ)
24,800円+消費税


この機種の最大のおすすめは別売りのボールタップを取り付けることができるので、水道や補水タンクに接続して自動補水ができることが可能になる装置です。
水耕栽培、特にハイポニカのような循環型方式の場合はとにかく大きく元気にグングン育つことが特徴ですが、その反面真夏の水の補給が大変。
1,2日家を空けることができない事態も。

とにかく大きく育てたい方、補水の手間を軽減したい方にはおすすめの機種です。
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ボールタップはメーカーや当店では取り付けをしておりません。
お客様側で資材を購入いただき取り付けていただきます。
取り付け方については以下で詳しくご確認ください。
「Sarah(サラ)へのボールタップの取り付け方」


同等機種の402型との違いについて比較してみました。
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Sarah(サラ)はとにかく自動補水用のボールタップを着けることができるのが最大の長所です。

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空気混入器をつけず、シンプルなデザイン性を重視したのがSarah(サラ)です。
「空気混入器ってなくてもいいの?」
気になる方は以下の記事をご参照ください・
「空気混入器はあった方がいいの?なくてもいいの?」

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402型はSarah(サラ)制作のための試作品。そのため在庫がなくなり次第販売停止となる限定品です。安価ですがお買い求めはお早目に。

総合すると
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自動補水やデザイン重視ならばSarah(サラ)低価格なら402型

当初のお知らせしていた仕様とは多少異なる部分があります。
余分な機能を減らして低価格になっております。
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液温・肥料濃度・渇水監視モニターが付帯する予定でしたが、屋外など栽培環境では、こういった精密機器は故障しやすく、長持ちしない装置に費用が増すよりも、機能を外して低価格にすることとなりました。
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karen(カレン)で利用していたポンプを利用する予定でしたが、接続部に防水が必要など不都合な点もあり、303型・402型・601型で利用している従来からのポンプに変更となっております。

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