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50日追熟のトマトの味は?

12月17日の大雪で強制撤去したトマトたち。
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まだまだ青いけど充分肥大しているトマトだけは日当たりのいい座敷で追熟してちょっとずつ食べていました。
傷のついたトマトなどは傷んで廃棄したりもしましたが、50日以上たった今でも腐らずに赤くなって食べることができています。

未熟状態で収穫して50日もかけて追熟したようなトマト、美味しいの?

50日追熟トマトの詳しい内容は記事の続きを見てくださいね。
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12月17日の大雪。
広島県南部、海が見えるくらい瀬戸内沿岸の我が家にとっては早目のトマト終了になりました。
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もう少しで色づくオレンジ色のトマトやまだまだ青いトマト、いろいろ残っていましたが、小さいトマトは廃棄して、青くても充分肥大しているトマトは日当たりのいい座敷に新聞を敷いておいておきました。

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5日後の12月22日の様子
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16日後の1月2日の様子
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そして51日後の2月6日の様子
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傷がついてしまっているようなトマトは傷から傷み始めたりするので12月17日にとっておいたトマトの全部を追熟させて食べられた訳ではありませんが、こうしてしっかり50日以上も腐らず追熟します。
樹から離れても生きているんでしょうね。

で、味はどうなの?
ってところですが、これは品種や収穫した時の状況にもよりますね。
一概にはなんとも言えませんが、糖度はこんな状態でした。
P1060773_R.jpg
上の小さいのはもともと黄色のミニトマト、きら~ず。
ミニトマトですから当然糖度も高めで糖度8でした。

下左のトマトはデルモンテのぜいたくトマト。
一応大玉トマトですが、中玉のような大きさになりますが、とにかく美味しい!
ICHIパパさんのブログで美味しいとの情報を見て栽培してみると、ほんとに美味しい。
↓↓↓ICHIパパさんのぜいたくトマトのブログ記事
「秋の楽しみ、ぜいたくトマト」
「デルモンテ苗、食べて品種を選べるイベントに参加してきました。」

ハイポニカ社員時代はいろいろなトマトの品種を栽培してきましたし、結婚してごきげん野菜を始めてからもいろんな品種を栽培しましたが、こんな大玉トマト他にないですね。
フルーツトマトは一般に締めづくり(水を与えない、水耕なら肥料濃度を上げる)をして大玉が中玉になるくらいに濃縮して育てるものですが、その方法は樹を枯れないように維持するのも大変で、難しい栽培方法です。
でもこのぜいたくトマトは普通に育てても勝手にフルーツトマトに育つといった印象です。
着色した時の色がうまいフルーツトマトができた時の色上がりと一緒。
見ただけでも美味しそうと思う色上がりです。

小さくなってしまうので農業生産目的には難ありかもしれませんが、家庭菜園ではとってもおすすめですね。

そして50日追熟させても糖度が8とか9とか。
すごいですね。
もともと、秋の寒い時期にじっくり育って甘さを蓄えていたのだと思いますが、追熟に50日かかっているということは12月17日の時点では随分と青どりだったはずです。
それでもこの美味しいさ。すごいです。
11月や12月にとれる家庭菜園のトマトが美味しい理由はこちら。
「11月トマトが甘くておいしい理由」

下右はサカタの種のパルト。
糖度は4とみると残念なように思えますが、普通こんなものです。
超青どりで50日も追熟させてですから、この子はこの子で偉い。
味は、さっぱり爽やかなトマトの味です。
もちろん、パルトという品種、普通にトマトの樹で熟したらもっと糖度も高く、美味しいですよ。

ぜいたくトマトと比べると劣るように感じるかもしれませんが、
大きさをみるとぜいたくトマトの約3倍の大きさ。
ぜいたくトマトは逆に言えば3分の1に美味しさを濃縮させているようなもの。

育てたトマト、それぞれに個性があり長所も短所もあり、それぞれにがんばって生長してくれて収穫という恵みをくれている訳ですから、その子その子の長所をありがたく感謝して頂戴したいですね。

ぜいたくトマトはそのまま生でも充分美味しいですが、50日追熟のパルトはピザトーストにして美味しく食べています。
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ですが、一般のお宅と違い我が家は割と寒々とコタツで過ごすケチケチ省エネ家庭。
そのせいか寒いこの時期はトマトって食べたいと思わないですね。
やはり季節には季節のものが体にあうのか、菜花や芽キャベツ、子宝菜は食べた瞬間にほのかな苦みが春にむけて元気にしてくるるおいしさを感じます。
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ハイポニカ社員時代、温室栽培の冬トマトを糖度測定などでトマトをバクバク食べなきゃいけなくて、今から思えばよく風邪をひいてた気が。
トマトなど夏野菜は体を冷やす、冬野菜、特に根菜は体を温めるって言いますよね。
冬のトマト、冬なのに温室で育ててるんだから、温室に住んでいるなら体にあうのでしょうけど、それほど暖房を強くしない生活では体には合わなかったように思います。

そこで思うこと。
家庭菜園は究極の地産地消。
地産地消って新鮮さが長所なのかもしれませんが、それ以上に食べる人の住んでる環境と同じ環境で育っている野菜ってことが重要な気がします。
どこかの南国や北国で環境の違うところでとれた産物を食べるのではなく、住んでいる人と同じ環境で育った野菜はきっとその人のその時の健康に一番あった成分が多いのではと思っています。

だから家庭菜園って究極の地産地消。
理想とした味や形でなくても、きっと体には健康には一番いいもので、家庭菜園の野菜はそういう意味でもありがたく頂くのがいいじゃないかなぁと思っています。

さ、今年もどんな野菜の恵みが得られるかな?
確定申告などバタバタでブログの更新もさぼり気味ですが、春がちかづいてきて、そろそろ栽培計画も立てないきゃだめだなと焦ってきています。
何を植えよっかな~。

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2015-02-08 : トマト・ミニトマト : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

No title
うちは糖度計ないので数値化できないですが、
今採れるぜいたくトマトも、とっても美味しいですね。

しかし、ICHIパパが美味しい美味しいと言っても、
なかなか人に通じない美味しさですが、
こう数字に表わすと説得力ありますね。

まぁ、ぜいたくトマトは糖度だけが自慢のトマトではありませんが、
糖度だけ計っても追熟でこれぐらい出ると。

あと、ICHIパパの、ぜいたくトマトの美味しさを
一番表現出来ている記事、

ICHIブログの2つ目のコメントでも書きましたが、
古い方のブログに書いた
 http://blogs.yahoo.co.jp/higo_nosuke/24552134.html
の記事とかどうですか?

ICHIが、デルモンテの、食べて品種を選んで下さい。
のイベントで、はじめてぜいたくトマトを食べた時のレポート記事です。
2015-02-08 20:05 : ICHIパパ URL : 編集
Re: No title
ICHIパパさんありがとうございます。
ブログ記事の方、ご紹介いただいたページを記事内にリンクさせてもらいました。

トマトの種も苗もどれもこれも「甘い!」「おいしい」と書かれていてどれを試せばいいか判断できないですよね。
やはりこういった口コミは重要な情報源です。
もちろん、他人がうまくいったから自分もとは単純にいかないこと、味の好みは人ぞれぞれであることなど口コミに左右され過ぎるのもいけませんが、参考にはなる情報です。

これからもよろしくお願いいたしますね。
2015-02-09 12:45 : ごきげん店長 URL : 編集
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プロフィール

ごきげん店長

Author:ごきげん店長
水耕栽培ハイポニカの元社員。結婚退職後、家庭で楽しむ水耕栽培を紹介するネットショップ「ごきげん野菜」を開店。日々お客様にお答えしている栽培の疑問質問をブログ形式で紹介しています。

ごきげん野菜ではもっと気軽にご家庭で水耕栽培を楽しんでいただけるよう家庭で楽しむ水耕栽培情報、皆さんの困ったや疑問にお答えしています。
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